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精神薬理学(神経精神薬理学)臨床医、研修医の必読・必携の医学書
日時: 2012/02/08 21:55
名前: 精神薬理学 掲示板

(*) 精神薬理学 - Wikipedia
精神薬理学(せいしんやくりがく)とは薬理学の一分野であり、主に向精神薬の薬理作用について扱う学問分野である。
ここで言う向精神薬とは、精神に何らかの作用を及ぼす医薬品全般をさす、いわゆる広義の向精神薬のことである。また、精神薬理学は主に精神に関する薬を扱うことから、精神医学の一分野と捉えられることもある。


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(*) 日本神経精神薬理学会
http://www.asas.or.jp/jsnp/

(*) 日本臨床精神神経薬理学会
http://www.jscnp.org/


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(*) 「精神薬理学エセンシャルズ -神経科学的基礎と応用」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4895926400/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=heartlinks-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4895926400

著者:Stephen M. Stahl
監訳:仙波純一 さいたま市立病院精神科部長
監訳:松浦雅人 東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科生命機能情報解析学 教授
監訳:中山和彦 東京慈恵会医科大学精神医学講座 主任教授
監訳:宮田久嗣 東京慈恵会医科大学精神医学講座 准教授

難解なため敬遠されがちな精神薬理学の基本原理を、著者Stahlのユニークな文章とオールカラーの図により、できるだけ平易にわかりやすく解説するベストセラーテキストの全面改訂版。旧版に比べ本文、図版ともに約2倍の分量となり、通常の改訂にとどまらない内容の刷新がはかられた。800点近い図版が視覚的な理解を促し、解説と合わせて、精神薬理のメカニズムを概念的に学べるように工夫されている。精神薬理学の定本として、臨床医、研修医の必読・必携書。


<目次>
第1章 神経細胞の構造と機能
第2章 シナプスでの神経伝達と解剖学的にみた神経系
第3章 シグナル伝達と化学的にみた神経系
第4章 精神薬理学的な薬物作用を示す標的としてのトランスポーターとGタンパク質結合型受容体
第5章 精神薬理学的な薬物作用を示す標的としてのイオンチャンネルと酵素
第6章 精神科遺伝学
第7章 精神薬理学における神経回路
第8章 精神薬理学における回路から症状へ
第9章 精神病と統合失調症
第10章 抗精神病薬
第11章 気分障害
第12章 抗うつ薬
第13章 気分安定薬
第14章 不安障害と抗不安薬
第15章 睡眠覚醒障害とその治療


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< 月刊 臨床精神薬理>
http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E8%87%A8%E5%BA%8A%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E8%96%AC%E7%90%86&tag=heartlinks-22&index=books&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211

わが国唯一の精神科薬物治療の専門誌。 毎号の斬新な特集と、精神科薬物治療の現状・進歩、新薬の開発状況、海外の動向等、最先端の情報を提供。


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