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ジェローム・グループマン「医者は現場でどう考えるか」 医師の思考方法について探索(医師の感情と診断ミス) 掲示板
日時: 2012/09/17 17:34
名前: 医者は現場でどう考えるか

(*) 「医者は現場でどう考えるか」
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著者:ジェローム・グループマン (Jerome Groopman)

間違える医者と間違えない医者は、どこが異なるのか? いかにして医療現場でのエラーを回避するかという問題を考えるために、実例をあげ、医師の思考方法について探索する刺激に満ちたルポルタージュ。


<内容、目次>
はじめに 虚心に患者と向きあう
第1章 瞬時の判断における思考メカニズム
第2章 医師の感情と診断ミス
第3章 救急治療室での「意識的平静」
第4章 プライマリーケア医の役割
第5章 家族の愛が専門家を覆す
第6章 前例のない症例に向きあう
第7章 外科医A、B、C、Dそれぞれの診断
第8章 大量データによるミスとエラー
第9章 医療市場の怪物
第10章 病でなく人を治療する
おわりに 患者の物語を聞きとる


<著者プロフィール>
ジェローム・グループマン(Jerome Groopman, M. D.)
1952年生まれ。ハーバード大学医学部教授(Dina and Raphael Recanati Professor)兼、ベス・イスラエル・ディーコネス医療センターの生物医学などの実験的医学主任。がん、血液疾患、エイズ治療の第一人者。「ニューヨーカー」誌で医学・生物学分野のスタッフライターをつとめ、また「ニューヨーク・タイムズ」紙や「ウォール・ストリート・ジャーナル」紙などの新聞や多くの科学雑誌に寄稿し、旺盛な執筆活動も続けている。日本で刊行された著書に『毎日が贈りもの』、『セカンド・オピニオン』がある。


(*)ジェローム・グループマン (Jerome Groopman) インタビュー動画
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