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スタインウェイ
日時: 2012/10/17 06:42
名前: スタインウェイピアノ

(*)スタインウェイ・アンド・サンズ - Wikipedia
スタインウェイ・アンド・サンズ(Steinway & Sons, 通称:スタインウェイまたはスタンウェイ)は、1853年にアメリカ合衆国ニューヨークで設立されたピアノ製造会社である。ベヒシュタイン、ベーゼンドルファーと並んで、世界のピアノメーカー御三家の一つに数えられる。総合楽器製造複合体スタインウェイ・ミュージカル・インスツルメンツの一角をなす。
1880年以来、ドイツのハンブルクにも生産拠点を置いている。スタインウェイのピアノは、世界で最も有名なピアノの代表格であり、俗に「神々の楽器」 (The Instrument of the Immortals) として知られているが、これは多くの伝説的なピアニストや作曲家達の信奉の結果でもある。

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(*)スタインウェイピアノ 画像
http://bit.ly/V4SPBs

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(*)けいおん!!聖地の豊郷小学校(旧校舎群・講堂)で、スタインウェイピアノのコンサート 滋賀県 掲示板
http://kateikyo.jugem.jp/?eid=36


(*)「豊郷小学校のピアノ」が復活 2012年10月21日に演奏会
ttp://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20120923/CK2012092302000016.html
 創立七十五周年を迎えた豊郷町の豊郷小学校旧校舎群の講堂にあったグランドピアノが、半年間の修繕作業を終えて十月中旬に講堂に戻ってくる。十月二十一日には「修繕記念講演&コンサート」を開き、生まれ変わったピアノが披露される。
 ピアノはニューヨークのスタインウェイアンドサンズ社製で、ハンブルクの工場で一九二七年に製造されたものだという。豊郷小の入学式などで使用されていたが、ピアノ線がさび、調律もできなくなっていたことから、財団法人芙蓉会が今年四月、名古屋ピアノ調律センター工房(愛知県日進市)に修繕を依頼した。
 修繕は、金属と木製の本体フレーム、木製の響板はそのまま使用し、このほかの部品は補修するか、新品の部品を取り寄せて再生。今月下旬に作業は完了した。修繕費は三百万円。
 ピアノの修繕を提案し、コンサートに出演する愛知県安城市のピアニスト加藤 希央さん(42)は「これまで豊郷小の児童たちのために使われたピアノが、修繕によってこれからも子どもたちの耳に届く。ピアノも喜んでいるだろう」と本番の演奏を楽しみにしている。
 コンサートは午後二時開演。修繕に携わった調律師の講演もある。チケットは二千円(当日券二千五百円)。全席自由。


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(*)名器の音 名建築に再び 「旧豊郷小のスタインウェイ 2012年10月21日 演奏会」
ttp://mytown.asahi.com/shiga/news.php?k_id=26000001210150003

 国の登録有形文化財に答申された豊郷町石畑の豊郷小学校の旧校舎の講堂にあった85年前のグランドピアノ「スタインウェイ」が半年がかりの修復を終え、美しい音色がよみがえった。2012年10月21日に講堂で開かれる演奏会で披露される。
 1853年に米ニューヨークで設立されたスタインウェイ社のピアノは、世界の一流ピアニストが使う名器で知られる。講堂のピアノは1927年にドイツの工場で製造され、37年に米国出身の建築家ヴォーリズの設計で建てられた旧校舎よりも古い。町民の堤辰次郎氏の寄付で購入され、長らく式典などに使われていたが、虫に食われ、傷んでいた。
 3年前に豊郷小学校を訪れた愛知県安城市のピアニスト加藤 希央さん(41)が、ピアノの修復を関係者に提案。私財を投じて旧校舎を建てた地元出身の実業家、古川鉄治郎氏の孫の博康さん(65)=兵庫県芦屋市=が理事長を務める財団法人芙蓉会が、75周年記念事業としてピアノを修復することになり、4月の入学式で使われた後、名古屋ピアノ調律センター(名古屋市天白区)に運び込まれた。
 同社の宮北 春二社長(73)は「主な構造はそのままに、使えなくなった部品は取り寄せて交換し、元の美しい音色が出るようになった」という。
 戻ってきたピアノと再会した加藤さんは「最初にスタインウェイを見て、とにかく直したいと思った。豊かな歴史を舞台に、これからも美しく歌い続けてくれるでしょう」と感激した様子だった。
 演奏会は21日午後1時からあり、旧校舎の歴史を童話にした「あったかいね、永遠(とわ)の学び舎(や)」の著者、上坂和美さん(59)と宮北さんの講演の後、加藤さんのピアノによるショパン「英雄」や、木管五重奏が加わったガーシュイン「ラプソディー・イン・ブルー」などが演奏される。前売り2千円(当日2500円)。

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