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神奈川県の私立小学校受験(偏差値,入試問題,評判,服装,学費,試験日程,合格体験記,ブログ)
日時: 2012/10/15 21:04
名前: 神奈川県の私立小学校受験

(*)難関小学校の受験 有名小学校 受験対策 掲示板
http://www.biwa.ne.jp/syuichi/elemjuken-index.html
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(*)幼児期から小学1年生の家庭教育調査
ベネッセ次世代育成研究所(PDFファイル)
http://www.benesse.co.jp/jisedaiken/research/pdf/research22.pdf

2012年1〜2月に、3歳児から小学校1年生までの子どもをもつ母親5,016名を対象に、「幼児期の家庭教育調査」を実施。
調査テーマは、「幼児期から小学校1年生までの子どもの学びの様子と、親のかかわりや意識」

<調査結果の概要>
1.小学校入学までに、「あいさつ」「えんぴつを正しく持つ」「あきらめずに挑戦」ができていてほしい
 小1生の子を持つ母親が振り返ったとき、「子どもが小学校入学までに身につけてほしいもの」は、「生活習慣」面では「あいさつやお礼を言える」(36.4%)、「文字・数・思考」面では「えんぴつを正しく持てる」(44.6%)、「学びに向かう力」面では「物事をあきらめずに挑戦する」(31.1%)が、それぞれの最上位に挙がった。 ※「生活習慣、学びに向かう力」18項目より3つ、「文字・数・思考」11項目より3つを選択する形式。

2.小学校入学までに、「文字・数・思考」の力は伸びていくが、「学びに向かう力」は必ずしも伸びない
 年少児〜小1生の子を持つ母親に自分の子どもができることを尋ねたところ、「文字・数・思考」については、子どもの年齢が上がるにつれ「できる」という割合が増える傾向で、例えば、「かな文字を読める」「長さや高さの比較ができる」(文字・数・思考)は、年長では9割に達する。一方、「生活習慣」や、「学びに向かう力」については、必ずしもそのような傾向はなく、例えば、「片づけ」(生活習慣)、「あきらめずに挑戦する」(学びに向かう力)が「できる」のは、年長児でも6〜7割に留まる。

3.「生活習慣」が定着している子どもは、「文字・数・思考」「学びに向かう力」がより高い
 年長児において、「生活習慣」が身についている子と、身についていない子を比較した場合、「自分のことばで順序を立ててわかるように話せる」(文字・数・思考)の割合は、前者で92.3%、後者で75.0%と差が出る。同様に、「あきらめずに挑戦する」(学びに向かう力)ができる割合も、前者で83.5%、後者で53.3%と差が出る。

4.母親の「子ども自身に考えさせる」うながしが多いほど、「文字・数・思考」「学びに向かう力」は伸びる傾向にある
 年長児において、母親が「子ども自身が考えられるようにうながす」が「ある」ケースと「ない」ケースを比較した場合、「数を足したり引いたりすることができる」(文字・数・思考)の割合は前者で90.7%、後者で73.8%と差が出る。同様に、「あきらめずに挑戦する」(学びに向かう力)ができる割合も、前者で80.5%、後者で53.8%と差が出る。

5.幼児期に集中・興味・質問の経験が多いほど、小1時の学習への積極性が高い傾向にある
 小1時の振り返りで幼児期に文字・数に親しむ習慣が高かった場合、小1時に「勉強が終わるまで集中」は72.0%、低かった場合は48.7%と差が出る。同様に、幼児期に「好きなことに集中」「わからないことを質問」していた場合も、小1時に「勉強が終わるまで集中」は65.2%、していなかった場合は44.4%と差が出る。 ※「好きなことに集中して遊んでいた」「生き物や植物に興味をもっていた」「わからないことについて、まわりに質問していた」の3つの問いをまとめて、「幼児期の集中・興味・質問の経験」として算出した。

 今回の調査からは、小学校での学習生活に必要となる「生活習慣」「学びに向かう力」「文字・数・思考」の3つの項目のうち、「生活習慣」「学びに向かう力」については、必ずしも年齢が上がるとともに身につくとは限らない、という傾向がわかりました。
 このうち、「生活習慣」は、ほかの2つの分野「学びに向かう力」「文字・数・思考」との相関関係が見られます。生活習慣は、小学校での学習生活に必要な力をつける、すべての基盤になると考えられるので、まず親は子どもが生活習慣をきちんと身につけるよう働きかけることが必要と考えます。
 また、「文字・数・思考」「学びに向かう力」については、親が「子ども自身が考えられるよううながす」ことで、「できる」割合が増えることがわかりました。親は子どもに、すぐに手をさしのべ、答えを教えてしまうのではなく、子どもが自分の力で考えられるような接し方をすることで、子どもの力を育んでいくことが重要と考えます。
 「子ども自身が考えられるよううながす」ことは、「親が子どもの言葉を聞いて応答する=子どもを認める」ことから始まります。仕事を持つ母親は、子どもとの接触時間は限られますが、子どもの「今日あった出来事を聞く」ことなど、コミュニケーションをとる姿勢が大切といえます。


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