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井岡一翔 画像 動画 ボクシング 掲示板
日時: 2012/01/01 15:09
名前: 井岡一翔 掲示板

井岡一翔
http://lovelyinfo.blog24.fc2.com/blog-entry-692.html


(*)井岡一翔(いおかかずと)プロフィール
生年月日 :1989年3月24日
出身地 :大阪府

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正しい表記:井岡一翔
間違い表記:井岡一人
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(*) 井岡一翔オフィシャルサイト
http://www.kazutoioka.com/

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(*) 井岡一翔V2 98秒殺、失神TKO   (2011年12月31日)
ttp://www.sanspo.com/fight/news/120101/fgb1201010507011-n1.htm
 WBC世界ミニマム級タイトルマッチ(31日、大阪府立体育会館)98秒殺でV2達成!! 王者の井岡一翔(22)=井岡=が同級10位の挑戦者ヨードグン・トーチャルンチャイ(21)=タイ=に1回1分38秒TKO勝ち。2度目の防衛に成功した。左フックで倒した挑戦者を担架で退場させ、2011年最後の日に自身初となる地元・大阪での世界戦を“瞬殺失神TKO”で締めた。2012年は2階級制覇、WBA王者との統一戦など“初夢”も広がる。

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(*) 井岡一翔 インタビュー
ttp://www.sanspo.com/fight/news/120101/fgb1201010506009-n1.htm
 WBC世界ミニマム級タイトルマッチ(31日、大阪府立体育会館)プロボクシングWBC世界ミニマム級王座の2度目の防衛に成功した井岡一翔(22)=井岡ボクシングジム=は、試合をしたと思えないきれいな顔で、98秒TKO勝利を振り返った。 

 −−試合を振り返って

井岡一翔  「内容がよかった。ことし最後をこういう形で締められてよかった」

 −−1回で終わった

 井岡一翔 「予想してなかった。倒しにいくパンチではなかったが効いたのがわかった。手応えがあった」

 −−早過ぎたかも

井岡一翔  「もう少しやりたかった。ジャブでリズムをつかめて、コンビネーションも出せた。日々の積み重ねが出せた」

 −−2011年を見事に締めた

井岡一翔  「やらせてもらえて感謝。2011年は生まれてきて一番いい年だったが、日本国民としては、大震災もあって最高の年とはいえない。ボクサーとして人として、力になっていきたい」

 −−絶対王者に

 井岡一翔 「まだ成長しないといけないが、近づいてきているのではないか。もっと強い相手と戦いたい。来年は2階級制覇を狙っている」

 −−今後もミニマム級か

井岡一翔  「試合によると思う。僕が簡単に判断できることではない」

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(*)井岡一翔 動画「オーレドン・シッサマーチャイ×井岡一翔(2011) WBC世界ミニマム級タイトルマッチ」
http://www.dmm.com/digital/tod/-/detail/=/cid=tbs220721177/photogallery-001
開催:2011年2月11日 神戸ワールド記念ホール

井岡一翔が日本最短7戦目での世界タイトル獲得に挑んだWBC世界ミニマム級タイトルマッチ。これまで世界タイトル獲得の日本最短記録は辰吉丈一郎、名城信男の8戦目。まさに、井岡一翔が辰吉超えに挑む歴史的一戦となった!


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ボクシング世界ミニマム級王座統一戦(井岡一翔 vs 八重樫東) ( No.1 )
日時: 2012/06/21 16:48
名前: 井岡一翔 掲示板

<プロボクシング:WBC・WBA世界ミニマム級タイトルマッチ12回戦>
2012年6月20日 大阪・ボディメーカーコロシアム
http://lovelyinfo.blog24.fc2.com/blog-entry-692.html

(*)井岡一翔が統一王者に 3‐0判定勝ち
ttp://www.daily.co.jp/newsflash/2012/06/20/0005151307.shtml
 史上初の日本人世界王者による2団体王座統一戦が行われ、WBC王者の井岡一翔(井岡)が、12ラウンドに渡る壮絶な打撃戦の末に、WBA王者・八重樫東(大橋)を3対0の判定で下し、王座を統一した。
 井岡は序盤から、八重樫の両目を腫れ上がらせる的確なパンチを打ち込み、驚異的な精神力で反撃に出る八重樫の強打にも一歩も退くことなく最終回まで打ち合った。スコアは115対113が2人、115対114が1人。僅差ながら全員が井岡を支持した。
 井岡一翔は王座を統一するとともに、11年2月に獲得したWBC王座の3度目の防衛に成功。「八重樫さんは強かったので応援がなければ勝てなかった。サポートしてくれたみなさんのおかげで大きなカベを越えました。まだまだ通過点。複数階級をやってみたいので応援してください」とリング上から勝利を報告した。
 八重樫東は11年10月に獲得した王座の初防衛に失敗した。井岡一翔の通算戦績は10戦10勝(6KO)。八重樫は18戦15勝(8KO)3敗。


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(*)井岡一翔、日本人初の統一世界王者
ttp://www.nikkansports.com/battle/news/p-bt-tp0-20120621-970654.html

 WBC世界ミニマム級王者の井岡一翔(23=井岡)が、WBA同級王者の八重樫東(29)との激闘を3−0判定で下し、日本初の世界2団体統一王者となった。国内最速7戦目で世界奪取した平成生まれ初の世界王者。ミニマム級ラストマッチで栄えある称号を手にした。今後は1階級上のライトフライ級(48・9キロ上限)で、年内の世界2階級制覇を狙う。井岡の戦績は10戦全勝(6KO)。世界王者同士の激しい打ち合いは、超満員の観客だけでなく、観戦した現役王者の魂も揺さぶるものだった。

 これぞボクシングという激闘を制したのは、WBC王者の井岡だった。12回終了ゴングが鳴り、八重樫と抱き合って健闘をたたえあった。勝利の採点を聞くと、腰に巻いた緑のWBCベルトに続き、黒いWBAのベルトを肩にかけた。ジャッジ3者とも2点差以内の大接戦。日本初となる統一王者の称号を、苦しんで得た。「本当にほっとした。最高やなと思う」。

 統一戦にふさわしい白熱の攻防だった。井岡一翔は1回に強烈な右を浴びせ、八重樫の左目上をはらすことに成功した。4回終了時の公開採点はまったくのイーブン。中盤に左ジャブでポイントを重ねた。ただ、打ち返してくる八重樫を脅威に感じた。7回、はれが大きい八重樫に2度目のドクターチェックが入ると井岡は「止めてくれ」と願ったほど。9回には右ショートを浴びて腰が落ちかけた。

 試合5日前に38度の熱が出るアクシデントがあった。本調子ではなかった。それでも「日本ボクシング界を背負ってる」という使命感に燃える若武者は、負けられなかった。最後までわずかなリードを保って逃げ切った。「熱が出て、自分は運に見放されたかなと思った。正直、試合終盤は気持ちが折れかけた。最後まで気持ちで負けなかったのが勝因」と振り返った。

 控室に戻ると、父の一法トレーナー(45)に「ありがとう」と感謝を伝えて握手した。プロモーターとして統一戦を実現させ、その後も各方面と折衝した一法氏は試合10日前、睡眠不足などで緊急入院。それでも病室を抜け出し、指導してくれた。試合前最後のオフの17日は父の日。熱がある上に減量で体はフラフラだったが、自分で買ったアルマーニの白いTシャツを渡した。そしてこの勝利を最大のプレゼントにすると決めていた。

 井岡父子にはひとつの合言葉がある。「あの涙を忘れるな」。プロ転向後、リングに上がる前に必ず、父からこの言葉がかかる。東農大1年だった07年11月、全日本選手権決勝で敗れ北京五輪への道が断たれた。井岡は体育館の裏で号泣した。叔父を世界王者に持ち、エリートと呼ばれる井岡も挫折をバネにしてきた。

 減量苦は大きく、今回を最後にミニマム級は卒業。王座返上してアマチュア時代の主戦場だったライトフライ級(48・9キロ以下)に転級し、世界2階級制覇を目指す。標的候補はWBA同級王者ローマン・ゴンサレス(25=ニカラグア)。一法氏は「挑戦を受けてほしい」と32勝(27KO)全勝王者との次なるビッグマッチを熱望した。今年も大みそかに「井岡祭り」開催の可能性が浮上する。

 「ここは通過点。ボクシング人生は長くない。全力で走り続けたい」。井岡の目標は日本人未到の4階級制覇。さあ、一翔伝説の第2章へ−。わずか10戦で統一王者に駆け上がった23歳は、満を持して次のステージに向かう。



http://weeklyevent.seesaa.net/article/276111237.html
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