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アメリカ海軍の原子力空母カール・ビンソンを中心とした空母打撃群が、朝鮮半島近海に向かって北上を続けている動画。相次ぐ弾道ミサイル発射に加え、新たな核実験の準備も進行中とみられるなど、挑発姿勢を取り続ける北朝鮮に対するトランプ政権の圧力強化の一環だ。
日時: 2017/04/13 22:11
名前: 空母 カール・ビンソン動画

(#) 「アメリカ海軍の原子力空母 カール・ヴィンソン」 (YouTube 動画)
https://youtu.be/DU01QkSqYiM

米海軍の原子力空母カール・ビンソンを中心とした空母打撃群が、朝鮮半島近海に向かって北上を続けている。相次ぐ弾道ミサイル発射に加え、新たな核実験の準備も進行中とみられるなど、挑発姿勢を取り続ける北朝鮮に対するトランプ政権の圧力強化の一環だ。北朝鮮は米軍の動きに強く反発している。
 米国防総省によると、航行中の空母打撃群は第2空母航空団を搭載したカール・ビンソンのほか、ミサイル駆逐艦2隻とミサイル巡洋艦で構成。2017年4月8日にシンガポールを出港した。聯合ニュースは、4月15日前後に朝鮮半島近海に到着すると伝えた。
 カール・ビンソンは2017年1月に米西海岸のサンディエゴを出港し、南シナ海での活動を経て3月の米韓合同軍事演習などに参加。その後はシンガポールを経てオーストラリアに寄港するはずだった。
 しかし、予定は数日前、急きょ変更された。国防総省は空母打撃群の航行先を発表していないが、マクマスター米大統領補佐官(国家安全保障担当)は4月9日のテレビ番組で、空母打撃群が朝鮮半島に向かうと報じられていることについて「妥当な行動だ」と発言、事実上認めた。
 補佐官はまた「米国民や地域の同盟国への脅威を取り除くため、あらゆる選択肢を提示できる準備をするよう(トランプ)大統領は求めている」と述べた。軍事行動を含め全ての可能性を排除しない姿勢を強調した。 
 トランプ政権は6日(米時間)、シリア軍が化学兵器を使用したと見なし、シリア中部のシャイラト空軍基地に対するミサイル攻撃に踏み切った。ティラーソン米国務長官は4月9日のテレビ番組で、この攻撃について「国際合意に違反し、他(国)の脅威になれば対抗措置を受けるというメッセージだ」と述べた。
 シリア攻撃は世界的に北朝鮮に対する警告と受け止められている。北朝鮮外務省報道官は8日、談話を発表し「それに驚くわれわれではない」と強く反発。露骨な反応で、激しい動揺を逆に示す結果となり、いつにない緊張が漂っている。
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