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愛猫家の猫トーク
日時: 2017/01/18 07:24
名前: 愛猫家の猫トーク

・「小さな幸せ」
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川上麻衣子と星奈津美の猫トーク「猫は敏感…反応見ると地震の大きさ分かる」
(2017.1.18)

 愛猫家の2人の登場です。競泳女子200メートルバタフライで五輪2大会連続の銅メダルに輝き、昨季限りで引退した星奈津美さん(26)=ミズノアシスタントコーチ=と、女優の川上麻衣子(50)が猫トークに花を咲かせました。星さんによるリオデジャネイロ五輪での“愛猫秘話”や、愛好歴30年を超える川上さんの思い入れを、たっぷりとどうぞ!!

 星 「猫を好きになって猫のグッズとか、猫柄のものに、すぐに反応するようになってしまいました」

 川上 「犬好きと猫好きの大きな違いって、犬好きはまず自分の犬がかわいいじゃないですか。でも、猫好きはすべての猫が好きになるんですよ。野良(猫)だろうがなんだろうが」

 星 「それはすごく思います。猫柄というだけで、かわいくて買っちゃう。どっぷりとはまってます」

 川上 「もともと、猫は好きでしたか?」

 星 「ずっと犬を飼っていたので、どちらかというと犬派でした。4年ほど前から、主人(8歳年上の会社員)の実家で猫ちゃん(『ちび』11歳、メス)と触れ合っているうちに」

 川上 「彼の猫でしょう。嫉妬されませんでしたか? 猫って嫉妬するんですよ」

 星 「そう言いますよね。だっこも嫌がって。ツンデレみたいな。そのなかでもさらにツンデレ。でも、慣れてくると主人の実家にいくと、玄関まで迎えてくれるようになって…」

 川上 「女の子(メス)はツンデレなのかな。いままで、のべ6匹(オス3、メス3)と暮らしてきましたが、男の子(オス)はバランスよく甘えてくれるんですよ。でも、女の子はどうでもいいときは『フン』(という感じ)で」

 星 「ツンデレなんですけど、やられるんですよね。海外にいっている間も、テレビ電話をしたときは『絶対、映して』って頼んで、必ず顔を見るようにしていました」

 川上 「現役選手の間は気が張ってますよね。猫の写真で試合の前に癒やされるとかは」

 星 「主に宿舎で寝る前とかに。リオ五輪のときは、普段世話をしている主人の母も現地まで来たので、信頼できる方に面倒を見てもらっていました。(銅メダルを獲得した)レースのときにはテレビを見ていてくれて。その方から『応援してくれているよ』って、LINE(無料通信アプリ)で私が映っているテレビの画面に向かっている(愛猫の)写真が送られてきました。後から見てうれしくて」

 川上 「すごく貴重な写真ですね。私も最初は犬を飼おうとしていました。一人暮らしを始めた18歳のときに。室内犬のシーズー(種)を飼うつもりで、新宿の伊勢丹へ。ところがシーズーは、ほえる。自宅は狭いマンションだったので。あきらめました」

 星 「私も飼っていた犬はシーズーでした」

 川上 「そんなときにヒマラヤン(種)の猫がいて、ぐっと目が合って、衝動買い。そこから猫派ですね。でも、10年ほどたって、犬(シェルティー種、オス)も飼いました。すごくかわいくて、愛情たっぷりにくるので、離れられなくなる。でも、べったり自分にくるのは、ちょっとつらい。猫は距離感があって。その辺がちょうどいい気がします」

 星 「言い方は難しいけど、猫の方が、楽かも。犬は散歩させないといけないから、誰が連れていくとかの話になって重い」

 川上 「猫は1泊とか2泊とかの不在でも大丈夫。ご飯をどーんとあげていればいいですから」

 星 「最初は道路とかにいる猫に、にらまれている感じがして。犬は尻尾を振ってくるので(受け入れられているのが)分かりますけど、猫には、ひっかかれそうな感じがして、怖くて」

 川上 「犬はかわいい、格好いいというの(イメージ)がある。『化け猫』と言っても、『化け犬』とは言わない。『化け猫』の怖さで、昔話にでてきそう。そんな不思議なところはありますよね」

 星 「(五輪後に結婚した)主人の実家にいる猫ちゃんを(自分の)実家の犬と会わせたことがあります。体の小さな犬なんだけど、猫ちゃんがすごくびびって、尻尾が、ぶぉーって太くなって。初めて見て、びっくりしました」

 川上 「(猫は)びびったりすると、尻尾がふくれます。自分の体を大きく見せようとするから。うちは最近、地震に敏感に反応します。猫を見て、ふっと動いたら、これはやばいな、大きいのがくるなと分かる。あっ揺れた、でも、猫を見て大丈夫かなとか(判断する)。敏感ですよね。たぶん分かるんじゃないかな」

 星 「私たちは新居に住み始めて、2カ月くらいなんですが、猫のいない感じが寂しい。主人もすごく飼いたいって言っているけど、2人とも家をあけることが多いので、(世話をできなくて)かわいそうというのもあって…」

 川上 「そうなら、2匹を一度に飼う方が楽かな。私は18歳のときから7年間で1匹。仕事が忙しいときだったから、ものすごく不安だった。溺愛しすぎて危険だなと思って、もう1匹飼ってみようと増やしたんです。でも、(新しい猫が来た)その日から2匹とも仲良しになって、それから仕事に出ていても気にならなくなりました」

 星 「それはオスとメス、メス同士でもですか」

 川上 「仲が良かったのはヒマラヤンのオスとメス。後から入るのが、大人の猫よりも子猫がいいですね。飼いたいのであればペットショップではなく、里親捜しをしている猫(※保護猫)を選んでみては? かわいそうになってきて選べないと思っても、必ず猫が(飼い主を)選んでくれます。縁があれば、目で合図してくるなり、なんらかの合図がありますから」

 星 「猫ちゃんには、もうちょっと甘えてほしいな、膝の上にきてほしいなと思います。たまにあるんですが、その“たまに”がいいのが魅力ですね」

 川上 「2匹が毛繕いをしているのを見たら、たまらなく、幸せを感じたことがあります。ほら、(対談場所は東京都内の猫カフェ)見ているだけで、本当に幸せになるでしょ」

 ※保護猫 なんらかの事情で飼い主がおらず、居場所を失った猫。保護猫を扱う猫カフェなどでは里親を募集している。






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