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「いらっしゃいませ。」を表す京都弁の「おいでやす」と「おこしやす」の意味と違い
日時: 2016/09/14 12:42
名前: 「おいでやす」と「おこしやす」の違い

「おいでやす」と「おこしやす」の違い
http://d.hatena.ne.jp/mydictionary/20160914/1473821102



「いらっしゃいませ。」を表す京都の方言で「おいでやす」と「おこしやす」がありますが、微妙な使い分けがあるようです。


「おいでやす」の意味
通りがかりや一見の客に対して使う。

「おこしやす」の意味
予約客や遠くから来られた客に対して使う。


ということで、「おこしやす」の方が、「心待ちにしておりました。」という丁寧なニュアンスが込められているのですね。

また、店員の「おいでやす」と「おこしやす」の使い分けで、厨房にいる職人には、一見さんかお得意さんかわかるのです。


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