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陸上競技の200m走の追い風と向かい風は、どのように風速を計測しているの?
日時: 2015/08/28 02:43
名前: 200m走の追い風と向かい風の計測ルール

陸上競技の200m走の追い風と向かい風の計測表示のルール
http://slowhappiness.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/200m-7249.html

陸上競技の200m走の追い風と向かい風は、どのように風速を計測しているの?


陸上競技のテレビ中継で、 100m走や、200m走で、「追い風〜m」や、「向かい風〜m」と示されることがあります。
100m走の場合は直線コースなので、追い風とか向かい風もわかりやすいのですが、
200m走の場合は曲線コースなので、どのように風速を計測しているのだろうと思ったことはありませんか?
調べてみたところ、日本陸上競技連盟競技規則「第3部トラック競技」の第163条には、以下のように記載されています。

風向風速計は、直走路の第 1 レーンに隣接して、フィニッシュラインから 50m の地点に立てる。それはトラックから 2m 以上離してはならず、高さは 1m220 とする。
風速を計測する時間は、スターターの信号器の発射(閃光/煙)からつぎの通りとする。
100mの場合は、10 秒間。
200mの場合の風は、先頭の走者が直走路に入ったときから 10 秒間計る。



ちなみに、男子200メートル競走の世界記録は、ウサイン・ボルト(ジャマイカ)選手が、2009年の世界陸上ベルリン大会で出した19秒19です。(2015年8月現在)
メンテ

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