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リオデジャネイロオリンピックの男子マラソンの掲示板(佐々木悟,北島寿典,石川末廣,猫ひろし)
日時: 2016/08/06 10:07
名前: リオデジャネイロ五輪の男子マラソン掲示板

(*)注目の情報
http://makingsense.greater.jp/cgi-bin/googlewiki2ch/patio.cgi


リオデジャネイロオリンピックの男子マラソンの日時と放送スケジュール
2016年(平成28年)8月21日(日)
21:30〜24:15 陸上(NHK総合)

リオデジャネイロオリンピックの男子マラソン日本代表の氏名は、2015年12月の福岡国際マラソンで、2時間08分56秒で日本人トップの3位になった佐々木悟(旭化成)。最後のびわ湖毎日マラソンで2時間09分16秒で2位になった北島寿典(安川電機)。そして、同レースで2時間09分25秒の日本人2位になった石川末廣(ホンダ)。
カンボジア代表で、猫ひろしが出場。






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リオデジャネイロオリンピック 男子マラソン結果と順位(佐々木悟は16位で2時間13分57秒、石川末広は36位でゴールした。北島寿典は94位と大きく遅れた。) ( No.6 )
日時: 2016/08/22 00:13
名前: 男子マラソン結果と順位

リオ五輪の最終日を飾る男子マラソンが2016年(平成28年) 8月21日、現地のリオのカーニバル会場サンボドロモを発着点に、海岸コースを3周回するコースで行われ、日本の佐々木悟(30、旭化成)、北島寿典(31、安川電機)、石川末広(36、Honda)の3選手は、極端なペースの変化に対応できず、目標としていた2大会連続の入賞を果たすことができなかった。バルセロナ五輪の森下広一の銀メダルを最後に6大会連続メダル無しとなった。

 金メダルは35キロ過ぎ地点でトップに立ったエリウド・キプチョゲ(31、ケニア)が、スピードで押し切って2時間8分44秒で初優勝した。銀メダルは、フェイサ・リレサ(エチオピア)、銅メダルはゲーリン・ラップ(米国)。
 佐々木悟は16位で2時間13分57秒、日本選手として最高齢参加となった石川末広は36位でゴールした。北島寿典は94位と大きく遅れた。

 また帰化してカンボジア代表として初出場したタレントの猫ひろし(38、エントリー名は滝崎邦明)は、最下位争いをする苦しいレースとなった。

 天候は雨。気温は24度だが、湿度は83パーセントと高い。マラソンを走るコンディションとしては、決して最良ではない。左アキレス腱を痛めて調整に失敗した北島は3キロ地点を通過する前にもう先頭集団から遅れた。先頭の大集団は、5キロを15分31秒で通過。ペースはスローだ。

 10キロの通過も31分08秒でペースは変わらない。石川は先頭集団の好位置につけていて、優勝の大本命、今季ロンドンマラソンで世界歴代2位となる2時間3分5秒を叩き出しているエリウド・キプチョゲ(ケニア)もトップを伺う位置だ。

 12キロ過ぎで、ツールデ・エスティファノス(エリトリア)が一度前へ出るが、再び吸収され、30人以上の先頭集団は崩れない。佐々木も、その大集団の中をキープしている。15キロの通過も46分53秒。キプチョゲが、先頭に出たが、2時間3分、4分台の持ちタイムを持つランナーからすれば、まだペースは遅い。ハーフは、ウェスリー・コリル(ケニア)がトップで1時間5分55秒。このまま2時間11分がゴールタイムなら日本勢も勝負になるが、虎視眈々と先頭集団は、仕掛けるタイミングをうかがっている。

 24キロを過ぎたところで、2時間4分24秒のタイムを持つテスファエ・アベラ(エチオピア)がリタイヤ。小さなペースの上げ下げに加え、雨は止んだが気温が徐々に上がり苦しいコンディションなのだろう。
 石川も少し先頭集団から引き離され始める。佐々木悟は、先頭集団の中で好位置につけていたが、キプチョゲがペースを上げると、27キロ地点を過ぎるあたりで先頭から遅れた。

 30キロ地点を過ぎるとレミ・ベルハヌ(エチオピア)が前に出て一気に先頭集団がばらけた。2時間4分33秒の持ちタイムを持つ選手だ。ペースアップに反応してついていけたのは、キプチョゲ、フェイサ・リレサ(エチオピア)、ゲーリン・ラップ(米国)の3人。33キロ手前で、キプチョゲが、さらにピッチを上げて仕掛けると、ベルハヌが先に脱落。35キロ過ぎの給水地点で、1万mにも出場して入賞していたラップが遅れて、金メダル争いはキプチョゲとリレサのマッチレースとなった。

 キプチョゲは、トップ争いが2人だけになったことを確認すると、すぐさまスパート。ギアを入れ変えてリレサをみるみる引き離す。36キロを過ぎると、もう一人旅となった。快調に飛ばしたキプチョゲは、そのまま2時間8分44秒でフィニッシュ。

 キプチョゲは北京五輪の5000mで銀メダルを獲得したスピードを生かして、2013年にマラソン転向した31歳。7戦6勝の実績を作りマラソンでは、五輪初出場となったが、スロー→高速のスピードの変化に富んだレースをぶっちぎりのスピードでコントロールして見事な金メダルを獲得した。
 銀メダルはリレサ、銅メダルはラップ。


<リオデジャネイロオリンピック 男子マラソン結果と順位>

1 エリウド・キプチョゲ
ケニア 2:08:44
2 フェイサ・リレサ
エチオピア 2:09:54
3 ゲーリン・ラップ
米国 2:10:05
4 ギルメイ・ゲブレスラシエ
エリトリア 2:11:04
5 Alphonce Felix Simbu
タンザニア 2:11:15
6 ジェリード・ワード
米国 2:11:30
7 タデッセ・アブラハム
スイス 2:11:42
8 ムニョソロモン・ムタイ
ウガンダ 2:11:49
9 Callum Hawkins
英国 2:11:52
10 Eric Gillis
カナダ 2:12:29
16 佐々木悟
日本 2:13:57
36 石川末広
日本 2:17:08
94 北島寿典
日本 2:25:11
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