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アディポネクチンは、脂肪組織から産生分泌され、インスリン(インシュリン)に対する感受性を上昇させる活性があるとされ、肥満や糖尿病や動脈硬化やメタボリックシンドロームやアンチエイジング(抗老化)との関連が注目されています。
日時: 2017/05/06 00:43
名前: アディポネクチンを増やす方法

アディポネクチンを増やす方法と動脈硬化や糖尿病との関係
http://diseaseinfomation.seesaa.net/article/449623118.html


脂肪細胞から分泌される生理活性物質(ビタミン、ミネラル、酵素、ホルモンなど)を、アディポサイトカイン(adipocytokine)あるいは、アディポカインと言いますが、アディポネクチン(adiponectin)とは、その中の1つで、脂肪の燃焼や糖の取り込みを促進するホルモン様の物質です。
アディポネクチンは、脂肪組織から産生分泌され、インスリン(インシュリン)に対する感受性を上昇させる活性があるとされ、肥満や糖尿病や動脈硬化やメタボリックシンドロームやアンチエイジング(抗老化)との関連が注目されています。

また、アディポネクチンは、「若返りホルモン」とか「長生きホルモン(長寿ホルモン)」とか「善玉ホルモン」とか「ミラクルホルモン」などとも言われ、テレビ番組などのメディアでも紹介されています。

一般人のアディポネクチンの平均値は、血液1ml当たり5μg(マイクログラム)から10μgだそうです。

唐辛子、ショウガ、わさび、ネギなどの食材は、アディポネクチンの分泌を刺激してくれる、つまり、アディポネクチンを増やしてくれるそうです。ただし、すぐに効果があるわけではなく、長年摂り続ける事が大事のようです。

運動不足などから肥満になった人や、2型糖尿病の人で、内臓脂肪が多くなるとアディポネクチンの分泌量は減少し、動脈硬化や糖尿病、ガンなどのリスクが高まることが分っています。

ちなみに、アディポネクチンは1995年に大阪大学医学部の松澤佑次(まつざわゆうじ)教授(当時)によって発見されたそうです。
(ノーベル賞に値する発見・研究だと思います。)
また、「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)」の提言者でもあります。

その後、東京大学病院の門脇孝教授(糖尿病・代謝内科)らの研究チームが、アディポネクチン受容体を活性化する「アディポロン(AdipoRon)」(アディポネクチン受容体活性化低分子化合物)を発見したことを科学誌「ネイチャー(Nature)」電子版2013年10月31日付で発表。

新薬の開発が期待されますが、糖尿病治療と予防の基本は、食事と運動(特に、有酸素運動)で、体重管理が大事のようです。



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