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漢方処方(効能,飲み方,副作用,注意点)漢方薬 掲示板
日時: 2011/12/31 04:02
名前: 漢方薬 掲示板

(#)漢方薬 - Wikipedia
漢方薬 (かんぽうやく)は、伝統中国医学の一種で、日本で独自に発展した漢方医学の理論に基づいて処方される医薬品。


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(*)「漢方処方の服薬指導」
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漢方のしくみを理解し、患者さんに漢方薬の服薬指導をするのに必要な知識を学ぶためのメディカル入門書です。現代の医療にとって漢方はなくてはならない重要な治療手段です。病院での漢方の利用も増えていますが、漢方は西洋医学とは異なり、個人の病状と体質に基づいて使用されるため、異なる疾患名でも同じ漢方が処方されたり、逆に同じ疾患名でも異なる漢方処方が使用されたりします。このことが漢方の服薬指導を難しくしています。そこで本書では、個々の処方が「どのような人に」「何を目的に」使用されるものかを疾患や症状ごとに分類し分かりやすく示し、また科学的に研究されている薬理作用についてもやさしく解説します。

<目次>
Chapter 1 漢方処方の服薬指導
1-1 漢方処方の基礎知識
1-2 漢方処方の服用方法
Chapter 2 主に呼吸器疾患に使用される漢方処方
2-1 葛根湯
2-2 葛根湯加川芎辛夷
2-3 桂枝加葛根湯
2-4 桂枝加厚朴杏仁湯
2-5 桂枝湯
2-6 桂麻各半湯
2-7 香蘇散
2-8 五虎湯
2-9 柴陥湯
2-10 柴胡桂枝湯
2-11 柴朴湯
2-12 滋陰降火湯
2-13 滋陰至宝湯
2-14 小柴胡湯
2-15 小柴胡湯加桔梗石膏
2-16 小青竜湯
2-17 参蘇飲
2-18 神秘湯
2-19 清肺湯
2-20 川芎茶調散
2-21 竹筎温胆湯
2-22 麦門冬湯
2-23 麻黄湯
2-24 麻黄附子細辛湯
2-25 麻杏甘石湯
2-26 苓甘姜味辛夏仁湯
Chapter 3 主に消化器疾患に使用される漢方処方
3-1 安中散
3-2 胃苓湯
3-3 黄芩湯
3-4 黄連湯
3-5 桂枝加芍薬大黄湯
3-6 桂枝加芍薬湯
3-7 啓脾湯
3-8 柴苓湯
3-9 四逆散
3-10 四君子湯
3-11 潤腸湯
3-12 小建中湯
3-13 四苓湯
3-14 真武湯
3-15 清暑益気湯
3-16 大黄甘草湯
3-17 大建中湯
3-18 大柴胡湯
3-19 大承気湯
3-20 調胃承気湯
3-21 腸癰湯
3-22 当帰湯
3-23 二陳湯
3-24 人参湯
3-25 半夏瀉心湯
3-26 茯苓飲
3-27 附子理中湯
3-28 平胃散
3-29 麻子仁丸
3-30 六君子湯
Chapter 4 主に循環器系疾患に使用される漢方処方
4-1 黄連解毒湯
4-2 九味檳榔湯
4-3 三黄瀉心湯
4-4 七物降下湯
4-5 炙甘草湯
4-6 釣藤散
4-7 防風通聖散
4-8 木防已湯
4-9 苓桂朮甘湯
Chapter 5 主に泌尿器疾患に使用される漢方処方
5-1 牛車腎気丸
5-2 五淋散
5-3 清心蓮子飲
5-4 猪苓湯
5-5 猪苓湯合四物湯
5-6 八味地黄丸
5-7 防已黄耆湯
5-8 竜胆瀉肝湯
5-9 六味丸
Chapter 6 主に精神・神経疾患に使用される漢方処方
6-1 加味帰脾湯
6-2 甘麦大棗湯
6-3 帰脾湯
6-4 桂枝加竜骨牡蛎湯
6-5 柴胡加竜骨牡蛎湯
6-6 柴胡桂枝乾姜湯
6-7 柴胡清肝湯
6-8 酸棗仁湯
6-9 大柴胡湯去大黄
6-10 半夏厚朴湯
6-11 茯苓飲合半夏厚朴湯
6-12 抑肝散
6-13 抑肝散加陳皮半夏
Chapter 7 主に婦人科疾患に使用される漢方処方
7-1 温経湯
7-2 温清飲
7-3 加味逍遙散
7-4 芎帰調血飲
7-5 桂枝茯苓丸
7-6 桂枝茯苓丸加薏苡仁
7-7 四物湯
7-8 小半夏加茯苓湯
7-9 大黄牡丹皮湯
7-10 桃核承気湯
7-11 当帰建中湯
7-12 当帰四逆加呉茱萸生姜湯
7-13 当帰芍薬散
7-14 当帰芍薬散加附子
7-15 女神散
Chapter 8 主に皮膚疾患に使用される漢方処方
8-1 茵蔯蒿湯
8-2 茵蔯五苓散
8-3 荊芥連翹湯
8-4 桂枝加黄耆湯
8-5 三物黄芩湯
8-6 紫雲膏
8-7 十味敗毒湯
8-8 消風散
8-9 升麻葛根湯
8-10 清上防風湯
8-11 治頭瘡一方
8-12 当帰飲子
8-13 排膿散及湯
Chapter 9 主に四肢や腰の痛みに使用される漢方処方
9-1 葛根加朮附湯
9-2 桂枝加朮附湯
9-3 桂枝加苓朮附湯
9-4 桂芍知母湯
9-5 芍薬甘草湯
9-6 芍薬甘草附子湯
9-7 疎経活血湯
9-8 大防風湯
9-9 治打撲一方
9-10 二朮湯
9-11 麻杏薏甘湯
9-12 薏苡仁湯
Chapter 10 その他の疾患に使用される漢方処方
10-1 越婢加朮湯
10-2 黄耆建中湯
10-3 乙字湯
10-4 甘草湯
10-5 桔梗石膏
10-6 桔梗湯
10-7 芎帰膠艾湯
10-8 桂枝人参湯
10-9 五積散
10-10 呉茱萸湯
10-11 五苓散
10-12 梔子柏皮湯
10-13 十全大補湯
10-14 辛夷清肺湯
10-15 通導散
10-16 人参養栄湯
10-17 半夏白朮天麻湯
10-18 白虎加人参湯
10-19 補中益気湯
10-20 立効散
10-21 苓姜朮甘湯
Chapter 11 漢方薬の複合成分の薬理作用
11-1 複合成分の特徴
11-2 生薬の組み合わせと臨床効果
資料
漢方をより深く理解するための用語集
疾患・症状から処方を調べる逆引き索引

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(#)「漢方の葵堂薬局」
http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/0efe72a8.d4d377dd.0efe72a7.e8d2bc54/
からだに優しい自然治癒力を。

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(#)「治療と予防」
http://diseaseinfo.dtiblog.com/
病気の治療と予防と検査と症状と費用と食事。 名医 評判のいい病院 原因 自覚症状 検査 診断 治療費 手術費用 ブログ闘病記 テレビ番組情報

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<漢方薬 特集>

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生薬とは、薬効成分を持つ天然の物質。漢方薬は複数の生薬を組み合わせてそれぞれ独特の作用になっています。 ( No.1 )
日時: 2012/06/21 19:10
名前: 漢方薬 掲示板

NHK ここが聞きたい!名医にQ 漢方 あなたの疑問に答えます!
http://www.nhk.or.jp/kenko/drq/archives/2012/03/0331.html
2012年03月31日(土)放送

1 漢方薬の原料「生薬」
2 万病のもと 冷えを解消するには?
3 なかなか治らない痛みには?
4 カラハシ未来研究所 「コンピューターで漢方の診断をせよ! 」




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1 漢方薬の原料「生薬」
生薬とは、薬効成分を持つ天然の物質。漢方薬は複数の生薬を組み合わせてそれぞれ独特の作用になっています。たとえば温経湯は抗炎症作用のある「甘草」(かんぞう)や鎮静効果のある桂皮(けいひ)、保湿効果のある阿膠(あきょう)など12種類の生薬からできており、その配合も長い年月を経て細かく決まっており、何か一つ変えるだけでもその効果は変わってしまうと言われています。

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2 万病のもと 冷えを解消するには?

漢方独特のものさし「気血水」で原因を探る
漢方では「冷え」について特に重要視しています。「冷え」は、多くの病気や症状と関係していると考えられますので、患者さんの心の状態や本人も気づかないような体の異常なども把握し、体のすみずみまで調べて、冷えの状態や原因を探っていきます。漢方では診察でわかった心身の状態をあらわすいくつかの概念があります。
その代表的なものが「気血水」。漢方では、この「気血水」がうまく循環することで健康が保たれると考えます。女性の冷えの場合は「血」の異常で起こることが多く、血が滞る「お血」、血が不足する「血虚」などがあります。お血では「血行不良」、血虚は「皮膚の乾燥」が冷えの症状とともにあらわれていないかどうかが重要な判断材料となります。

冷えを解消する漢方薬とは
冷えの原因が「お血」「血虚」と診断された場合にはそれを解消する漢方薬が処方されます。全身に冷えがあらわれていて、その症状も強い場合は「当帰四逆加呉茱萸生姜湯(とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう)」、冷えとむくみがあらわれているなら「当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)」、肌の乾燥・肌あれがあるようなら「温経湯(うんけいとう)」などが挙げられます。

西洋医学的な治療が必要な場合もある
末梢動脈閉塞症などの血管の病気や甲状腺機能低下症、こう原病などの病気が原因で、手足が冷えたり、寒さに悩むという症状があらわれます。こうした病気には西洋医学的な診断・治療が重要です。

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3 なかなか治らない痛みには?

ひざの痛みの場合には
ひざの痛みの場合には、患部が腫れることも多くあります。漢方ではそれを「水」の異常としてとらえ、体内の水分循環を促すような漢方を処方する場合もあります。代表的な漢方薬は「桂枝加朮附湯(けいしかじゅつぶとう)」「防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)」「越婢加朮湯(えっぴかじゅつとう)」。

痛みとは違うアプローチをする場合も
高齢者では、長引く痛みに対して、体力を補うような漢方薬が効果を発揮することもあります。その代表が「八味地黄丸(はちみじおうがん)」「牛車腎気丸(ごしゃじんきがん)」です。

西洋医学的な治療も
ひざではO脚が進んでいたり、股関節痛では変形が進行している場合があります。その場合はまず西洋医学的な診断を受けて、手術の適応がないか等、整形外科などの専門医と相談することも重要です。また、神経ブロックや西洋的な薬物療法も、痛みの軽減について即効性が期待できます。

帯状ほう疹後神経痛などの激しい痛みには 
日常経験しないような激しい痛みや、はけで触っただけでも痛みが出てくる状態を「神経障害性とう痛」と言います。帯状ほう疹後神経痛や慢性の関節痛などによく見られるものです。こうした痛みには「気」を改善する漢方薬「抑肝散(よくかんさん)」が、痛みに対して過敏になっている神経に働き、痛みを抑えることができると考えられています。また、おなじく気に作用する漢方薬を2つあわせて使う「四逆散合香蘇散(しぎゃくさんごうこうそさん)」、また、患部が冷たい場合には温めるような「麻黄附子細辛湯(まおうぶしさいしんとう)」なども使います。

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4 カラハシ未来研究所 「コンピューターで漢方の診断をせよ! 」

漢方では、「気血水」の他にも体力の強さを表す「虚実」や、新陳代謝の状態を表す「寒熱」など、心身の状態を表す概念があります。しかし、漢方を専門とする医師は、医師全体の1パーセントにも満たないため、このような漢方の考え方に基づく診療を受ける機会は多くありません。

そこで、今、コンピューターに漢方の診断をさせようというシステムの開発が始まっています。
慶應義塾大学漢方医学センター准教授の渡辺賢治さんらが開発中のシステムでは、患者さんが148の質問に自分で答えるだけで、コンピューターが漢方の診断をします。
このシステムには、患者さんが入力した症状の情報と、漢方の専門医が診断した情報が約25000件も蓄積されています。
この両方のデータを付き合わせ解析することで、精度の高い診断が可能となるのです。さらに、このシステムをモバイル機器で使う試みも始まりました。日々の体調の変化を入力していくことで、より正確な診断が可能になると考えられています。





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<マクロビ・自然食品「笑顔のだんらん」>
http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/0f867a1f.cb942c2a.0f867a1e.d912f205/
食の安心・食の安全をお届けします。  
無農薬・有機栽培・玄米・無添加食品など。
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