このスレッドは管理者によりロックされています。記事の閲覧のみとなります。
ホームに戻る > スレッド一覧 > 記事閲覧
凍結含浸法とは真空技術と食材を柔らかくする酵素を用いて、食材の形状や見た目・色や味・風味などをそのままに柔らかくすることができる技術
日時: 2017/03/13 16:09
名前: 凍結含浸法 意味

凍結含浸法
http://bit.ly/2lS8X2g

凍結含浸法(とうけつがんしんほう)とは、有益な物質(酵素、栄養成分、調味料など)を食品素材内部に急速導入する技術です。
凍結含浸法は酵素と真空技術を用いる点が特徴で、見た目は固形ですが、触ると柔らかく、味や風味をほとんど損ねることもないので食べやすく、介護食などに役立てられています。

凍結含浸法は、広島県(広島県立総合技術研究所 食品工業技術センター)が単独または企業との共同特許として、多数の特許を保有しており、大手食品会社を含む全国の企業にライセンス供与されています。
食材を一度凍結解凍した後、減圧下で酵素を食材の内部まで効率よく染み込ませることで、果物が熟すように食材を見た目や風味をそのままに食べやすい軟らかさにでき、また、栄養成分の強化や味付けも可能となっています。



------------------------------

・「小さな幸せ」
http://slowhappiness.cocolog-nifty.com/

・「私の事典」
http://d.hatena.ne.jp/mydictionary/

・「ありがとう」
http://arigatooo.exblog.jp/

・「意味」
http://wakeariblog.wordpress.com

[1489388997-1.jpg]
メンテ

Page: 1 | 全部表示 スレッド一覧