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朝日新聞のルポルタージュ連載本「プロメテウスの罠」福島原発事故による放射能汚染は、なぜこれほど多くの被害者を生んだのか。政府、官僚、東京電力、そして住民。それぞれに迫った。3.11 掲示板
日時: 2012/04/11 03:49
名前: プロメテウスの罠

(*) プロメーテウス - Wikipedia
プロメーテウスは、ギリシア神話に登場する神で、ティーターンの1柱。エピメーテウスの兄である。その名は、pro(先に、前に)+metheus(考える者)で、「先見の明を持つ者」「熟慮する者」の意である。一説によると、人間を創造したのはプロメーテウスだったという。日本語では、長音を省略してプロメテウスとも呼ぶ。
ゼウスが傲慢になった古い人間を大洪水で滅ぼし、新しい人間と神を区別しようと考えた際、彼はその役割を自分に任せて欲しいと懇願し了承を得た。プロメテウスは大きな牛を殺して二つに分け、一方は肉と内臓を食べられない皮に隠して胃袋に入れ、もう一方は骨の周りに脂身を巻きつけて美味しそうに見せた。そして彼はゼウスを呼ぶと、どちらかを神々の取り分として選ぶよう求めた。プロメテウスはゼウスが美味しそうに見える脂身に巻かれた骨を選び、人間の取り分が美味しくて栄養のある肉や内臓になるように計画していた。だが、ゼウスはプロメテウスの考えを見抜き、不死の神々にふさわしい腐る事のない骨を選んだ。この時から人間は、肉や内臓のように死ねばすぐに腐ってなくなってしまう運命を持つようになった。
ゼウスはさらに人類から火を取り上げたが、プロメテウスはヘーパイストスの作業場の炉の中にトウシンソウを入れて点火し、それを地上に持って来て人類に「火」を渡した。火を使えるようになった人類は、そこから生まれる文明をも手に入れることになった。
原子力は、上記の神話にちなみ、しばしば「(第二の)プロメテウスの火」と喩えられる。



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(*) 「プロメテウスの罠 明かされなかった福島原発事故の真実」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4054052347/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=heartlinks-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4054052347

著:朝日新聞特別報道部

<内容>
朝日新聞のルポルタージュ連載記事「プロメテウスの罠(わな)」の書籍化。福島原発事故による放射能汚染は、なぜこれほど多くの被害者を生んだのか。政府、官僚、東京電力、そして住民。それぞれに迫った、気鋭の取材記者たちの真実のリポート。連載記事のうち、2011年10月3日から12年2月6日分までを収録。

<目次>
第1章 防護服の男
第2章 研究者の辞表
第3章 観測中止令
第4章 無主物の責任
第5章 学長の逮捕
第6章 官邸の5日間

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http://makingsense.greater.jp/cgi-bin/business/patio.cgi


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プロメテウスの罠
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