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小説的思考のススメ 「気になる部分」だらけの日本文学
日時: 2012/03/12 22:38
名前: 小説的思考のススメ

(*) 小説的思考のススメ 「気になる部分」だらけの日本文学
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著者:阿部公彦

<内容、目次>
大江健三郎の作品が〈何となく頭に入らない〉のはなぜ? 太宰治の登場人物が〈丁寧〉に喋るのはどうして? 佐伯一麦の主人公がいつも〈私〉のわけは?ーー気になる部分に注目すれば,作品に凝らされた仕掛けが見えてくる.読み方のコツを知り,このジャンルに独特な“頭の働き”を鍛える小説入門.


<内容、目次>
はじめにーー小説には読み方がある
1 「一字一句」を読む
第1章 太宰治『斜陽』ーーやけに丁寧にしゃべる人ですね
第2章 夏目漱石『明暗』ーーこの会話は何を隠しているのでしょう?
第3章 辻原登「家族写真」ーー「は」の小説と「が」の小説

2「女の言葉」に耳をすます
第4章 よしもとばなな「キッチン」ーーいきなり「好き」はないでしょう?
第5章 絲山秋子「袋小路の男」ーーずいぶん小さな声の語り手です
第6章 吉田修一『悪人』ーー女の人はみな嘘をつくのですか?

3 「私」の裏を見る
第7章 志賀直哉「流行感冒」ーー「名文」って何ですか?
第8章 佐伯一麦「行人塚」ーー「私」が肝心なときに遅れるのはなぜ?

4 「小説がわかる」ということ
第9章 大江健三郎『美しいアナベル・リイ』ーーそんなところから声が聞こえるなんて
第10章 古井由吉「妻隠」ーー頭は使わないほうがいいのでしょうか?
第11章 小島信夫『抱擁家族』ーーこの居心地の悪さはすごい!
読書案内
おわりにーー小説は宝の山



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< 文学・評論>
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