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竹浪正造「はげまして、はげまされて〜93歳正造じいちゃん56年間のまんが絵日記〜」家族の絆を描いた心温まる絵日記とおすすめの本の掲示板
日時: 2012/03/04 12:57
名前: 竹浪正造「はげまして、はげまされて」

(*)93歳で漫画家デビュー! 56年間を綴った絵日記が初登場15位
ttp://www.oricon.co.jp/news/ranking/2002669/full/
2011年10月17日付のオリコン“本”ランキングBOOK(総合)部門は、竹浪正造さん(93)の処女作『はげましてはげまされて 93歳正造じいちゃん56年間のまんが絵日記』(廣済堂出版)が週間1.5万部を売り上げ15位に初登場した。
 同作は、青森県在住、今年93歳になる著者・竹浪正造氏が、昭和30年(1955年)の元旦から今年まで、延べ56年間に渡って毎日描き続けてきた絵日記をまとめたもの。バラエティ番組『ナニコレ珍百景』(テレビ朝日系)で紹介されるや大反響となり、書籍化が決定した。作品には、子どもの成長や巣立ちといった家族の姿が、その当時の暮らしぶりや風景、季節の風物詩などとともに描かれており、郷愁や懐かしさを感じさせる味わい深い作品となっている。


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(*)93歳絵日記 30万部ヒット (2012年2月7日 読売新聞)
ttp://www.yomiuri.co.jp/book/news/20120207-OYT8T00310.htm
 青森県鶴田町在住の竹浪正造さん(93)が半世紀にわたって描き続けている絵日記を1冊の本にまとめた「はげまして はげまされて 93歳正造じいちゃん56年間のまんが絵日記」が昨秋全国で発売され、発行30万部の異例の大ヒットとなっている。ほのぼのとした独特の絵で描かれているのは、平凡ながらどこか心温まる家族だんらんの日々。「懐かしい」「感動した」と大きな反響を呼んでいる。

 「春のどか 野良仕事の一服 正浩(長男)干餅をもってきてくれる」(昭和30年5月8日)

 「かあさんが西瓜(すいか)のお面をつくり、じゅんちゃん(孫)が冠ってみんな大笑い」(同53年8月17日)

 竹浪さんが絵日記を始めたのは昭和30年(1955年)。当時2歳だった末っ子で長男の正浩さんのやんちゃぶりを「忘れないように記録しよう」と思ったのがきっかけだ。以来、ビデオやカメラの代わりに得意の絵でほぼ毎日つけてきた日記は、現在までに大学ノート2305冊分。自宅の柱を使って子どもたちの背比べをしたり、商店に設置されたテレビの大相撲中継を街中の人と一緒に見たりした昭和の時代らしい思い出から、孫の誕生や妻との死別といった経験まで、一貫して家族の物語を描いてきた。

 その内容がテレビ番組で紹介されたのを機に、東京の「廣済堂出版」が書籍化を提案。倉庫にたまった段ボール47箱分の日記をトラックで運び出し、節目節目の出来事をえりすぐって昨年10月に出版した。1月末現在で、発行部数は30万に達する。

 「長い間続けてきたことが認められたようでうれしいが、なぜこんなに売れたのかわからないよ」と苦笑いの竹浪さん。しかしその自宅には、東京や宮城、秋田など各地の読者から「あたたかい気持ちに包まれ、いっぺんにノックアウトされた」といった共感の手紙が続々と届いている。出版担当者は、「昭和を知る世代だけでなく若者にも好評。東日本大震災を経て、『絆』が見直されている今だからこそ幅広い支持を集めたのでは」とみる。

 現在は一人暮らしの竹浪さんだが、髪の毛の薄くなった人同士で様々な催しを楽しむ「ツル多はげます会」の活動や週2回のグラウンドゴルフなど充実した日々を送り、今でも絵日記は欠かさず続けている。「これからも一生懸命描くだけだよ」と、大ヒットにもあくまでマイペースだ。



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(*)「新報道2001」(フジテレビ系)
2012年2月12日(日) 7:30〜8:55 フジテレビ系列
『はげまして はげまされて』の著者竹浪正造さんが、フジテレビの「新報道2001」生出演。

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(*) 「はげまして、はげまされて〜93歳正造じいちゃん56年間のまんが絵日記〜」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4331515818/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=heartlinks-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4331515818

著者:竹浪正造

<内容>
93歳のおじいちゃんのまんが絵日記「はげまして、はげまされて」には、生きることとは、嬉しいこと、楽しいこと、悲しいこと、辛いこと、さまざまな出来事がある。
その一つ一つを乗り越えていくのに、おじいちゃんはたくさんの人に励まされてきた。
そしておじいちゃんもたくさんの人を励ましてきた。
今この世の中にあって家族の絆を確かめられる、家族を想う気持ちを考えさせられる一冊です。
この本を読み終えたとき「自分も誰かに優しくなろう」と思えるはずです。
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