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「練習しないで、字がうまくなる! 15分でガラリと変わる上達法」悪筆・クセ字に悩む人のための字の上達法
日時: 2012/02/26 02:03
名前: 下手な字をうまく見せるコツ

(*)ヘタすぎる字をうまく見せるコツ
ttp://www.tokyo-sports.co.jp/hamidashi.php?hid=17551

今や資料を作るのにもパソコンを使うのが当たり前。仕事上のやり取りも電子メールだけで十分対応できるので、手紙を書く機会もめっきり少なくなった。とはいえ、ある日突然、部下から受け取った電話メモを見て、「何なんだ、この文字は…。いったいどうやって読むんだ!?」と戸惑ったことありませんか?

昔はよく、「書は心を写す」とか「名は体を表す」とか言われたものだ。
「入社したころ、ミミズのような字で書きまとめた報告書を上司に提出したら、内容はともかく『人さまに見せられる字じゃない。ペン字教室にでも行って習ってこい』と怒鳴られましたね」(50代・銀行員)
それに比べると、今は圧倒的に文字を書く機会が少なくなったが、完全になくなったわけではない。汚い字が思わぬトラブルを招くこともある。
「3日前に企画書を郵送したはずなのに、先方からまったく連絡がない。おかしいと思って電話で尋ねてみたら『届いておりません』。郵送を頼んだ新人に確認させたら、『封筒に書いた字が汚くて戻ってきちゃいました』と。それはもうひどい字でした」(40代・PR会社)
「うちのアルバイトが書いた領収書の宛名の字が汚すぎて、『領収書が通らない』とお客様から苦情が入りました。宛名はもちろん、『ごいんしょく代』は平仮名だし、解読不能だし…」(30代・居酒屋)
「途中から会議に参加したんだけど、ホワイトボードに書いてある字が読めなくて、今までどんな話をしていたのかさっぱり分からなかった」(40代・管理職)
ここまでヒドイ例ではなくても、汚くて下手すぎる字は確実に読み手を不愉快にさせている。書道の先生のように達筆である必要はないが、何とかならないものか…。
「まずは、読めない字は失礼に当たるという意識を持たせましょう。名刺の渡し方と同じ。読めない字を書くということは、ある意味足し算を間違えている見積書を提出するのと同じです」
こう話すのは「練習しないで、字がうまくなる! 15分でガラリと変わる上達法」(サンマーク出版)の著者で、ペン字講師の阿久津 直記氏だ。以下のコツは年賀状を書くときなどにも使えるので覚えておこう。
「きれいな文字を書くには、まず目的に応じたペン選びが大切です」

用途に合ったペン選びとともに、忘れてはいけないモノがある。下敷きだ。
「少し柔らかいものを下敷きとして用意してください。デスクマットがベストですが、ない場合にはコピー用紙3〜4枚敷くだけで十分効果があります」
準備ができたら、いよいよ実践。どうしたら上手に書けるのか教えて!
「漢字をうまく見せるには3つのポイントがあります。まずは3本目を伸ばす「3ルール」。次に「出っ張りルール」。そして『へん』は右揃えにする。これだけでだいぶ印象が変わります」
確かに3つのポイントを意識するだけで、見違えるようにバランスが良くなった。次は簡単なようで難しい平仮名のコツをお願いします。
「ご存じのように、平仮名は漢字の行書体・草書体がもとになっています。ですから、ハネは次の線につながる方向に。それから折れ≠しっかりつけてください。また、もともと縦書きを想定して作られているので、縦長の意識を持って書きます」
会議でよく使うホワイトボードは?
「まずは大きく書くこと、かすれたマーカーは使わないこと。極太マーカーのようなペン先が角ばっているペンは、四角い面をフルに活用することできれいな字を書けます。ペン先の角度を変えずに書き続けると明朝体のように見やすい文字が書けます。ハネやハライは書かなくてもOK。また、一画一画をつなげないように書けば、だいぶ見やすくなります」
これなら、たとえ書き順を間違えていてもばれないので一石二鳥だ。
ちょっとしたコツを押さえるだけで、字は劇的に変化する。もう、手書きなんか怖くない!


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(*) 「練習しないで、字がうまくなる! 15分でガラリと変わる上達法」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4763131974/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=heartlinks-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4763131974

著者:阿久津 直記

<内容、目次>
練習しなくても、字はうまくなる。
多くの人は「そんなことありえない」と言うかもしれません。
そう言いたくなる気持ちもわかります。
なぜなら、小学校の「書写」から始まりペン字本や通信講座に至るまで、
字の上達法は「お手本をまねる・書き写す」といった反復練習ばかりだからです。
しかし、字はうまくなりたいけれど、
練習する時間もなければ努力も面倒だと思うのが普通でしょう。
そんなあなたにお伝えしたいことがあります。
字は練習せずともきれいに書けるようになります。
これは、決してウソではありません。
本書を読めば、それがわかるはず。
従来のペン字本や通信講座が教えなかった、
悪筆・クセ字に悩む人のための時間と努力のいらない字の上達法。
本書では、それをお教えします。


<目次>
・下手な人ほど読みながら書く
・丸文字が「うまい」と言われない理由
・汚い字をうまく見せる方法がある
・日常生活で必要とされる字、されない字
・なぜ小学校では鉛筆の使用が勧められるのか?
・筆ペンは下手さが強調されるペン
・最も美しい字が書けるのはこのインクだ
・左利きの人はペンの先端にこだわりなさい
・デスクマットがペンの性能を120%引き出す
・あわてるな、ペンの速度は秒速1センチ

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(*)ペン工房キリタ
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東京下町で、職人の作る日本製高級ボールペン、筆記具ギフトを販売するサイトです。記念品、販促品、プレゼント、卒業記念等に最適です。

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<ユーキャンのボールペン字講座>
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「練習しないで、字がうまくなる! 15分でガラリと変わる上達法」
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